料金について
相談だけでも料金はかかりますか?
初回相談(60分)は無料です。ご依頼に至らなくても、料金はいただきません。
見積もりの金額から、あとで増えることはありますか?
当事務所の都合で増額することはありません。役所から想定外の追加書類を求められた場合や、業務の範囲が広がった場合は、事前にご連絡し、ご了承をいただいてから進めます。
法定費用とは何ですか?
役所・法務局・公証役場・入管などに納める手数料や税金です。どの事務所に依頼しても、ご自身で手続きしても同じ金額で、当事務所の報酬とは別にかかります。
支払いはいつですか?
ご契約時に報酬の半額と法定費用の概算、完了時に残額をお支払いいただきます。報酬が5万円以下の業務は、完了時の一括払いも可能です。
相談について
平日の日中は仕事で連絡が取れません。
土曜日(10:00〜15:00)のご相談と、オンライン(Zoom/Google Meet)でのご相談に対応しています。フォームからのお問い合わせは24時間受け付けています。
遠方に住んでいますが、依頼できますか?
オンラインと郵送で進められる業務は、全国から承っています。役所への出頭が必要な業務は、事前にご相談ください。
英語で相談できますか?
対応しています。在留資格のご相談で、ご本人が英語を希望される場合も、通訳なしでお話しいただけます。
何を相談すればいいか分からない状態でも大丈夫ですか?
大丈夫です。状況をお聞きして、必要な手続きと、どの専門家が担当するかを整理するところから始めます。
手続き全般
自分で申請することもできますか?
できます。ご自身で進める場合に、書類のチェックだけをご依頼いただくことも可能です(各業務の報酬の半額が目安)。
役所に一緒に行ってもらえますか?
建設業許可の事前相談、飲食店の施設検査など、同行が有効な場面では同行します(都内は報酬に含まれます)。
不許可・不受理になったらどうなりますか?
理由を役所に確認し、再申請の可能性と方法をご説明します。再申請の報酬の扱いは、ご契約時に書面でお約束します。はじめから見込みが低い場合は、その旨を正直にお伝えします。
個人情報や会社の情報は、どのように管理されますか?
行政書士には法律上の守秘義務があります(行政書士法第12条)。お預かりした書類は施錠して保管し、データは暗号化したうえで、業務完了後、ご希望に応じて返却または廃棄します。
各業務について
建設業許可は、一人親方でも取れますか?
要件(経営経験、技術者、財産的基礎、社会保険など)を満たせば取れます。まず要件診断をします。
古物商許可は、フリマアプリの個人でも必要ですか?
「売るために仕入れる」ことを繰り返すなら、個人でも必要です。自分の不用品を売るだけなら不要です。
会社設立の登記もお願いできますか?
登記申請の代理は司法書士の業務のため、ご本人で申請する方法のご案内か、提携の司法書士をご紹介します。定款の作成・認証と、設立後の届出・許認可は当事務所が担当します。
相続人同士で揉めています。
争いがある場合、行政書士は交渉や代理ができません。弁護士をご紹介します。
ビザの申請で、本人が入管に行く必要はありますか?
申請取次行政書士が提出するため、原則としてご本人の出頭は不要です。
ここにない質問は、お気軽にお問い合わせください。